髪を傷めないWフコイダン
フコイダンは、モズクやコンブ、ワカメ、メカブなどの海藻の表面を覆っている 「ヌルヌル」 に含まれている天然の成分のことをいいます。
※「フコダイン」とも言われていますが、「フコイダン」が正式な名称です。
このヌルヌル成分のはたらきは、はやい潮の流れ、砂などで海藻が傷ついたとき、その傷口を自然に覆いかぶり細菌が入り込むのを防ぐことができるのです。
また、引き潮のせいで、海藻が海面より上に露出してしまったときなどには、乾燥を防いでくれる役割もはたします。。
この 成分の中の「アルギン酸」や 「ラミニン」などが注目されてきましたが、これらの成分以上に多く含まれているのがフコイダンなのです。
さて、あなたは白髪染めで一番気になることはなんでしょう。
それは、髪の傷みでではありませんか?。
一般の薬剤は、かなりきつい薬です。それを毎月使用すれば髪も悲鳴をあげます。
なんとか傷まないように 白髪染めのあとはトリートメントなどで修復しようとするのですが、そのときには、髪だけでなく地肌まで傷んでいます。
この白髪染めの連用が、新たな白髪を生むとまで言われているのです。
それだけ大きなダメージは、髪にも地肌にも与えたくないものです。
ルプルプヘアカラートリートメントは、薬剤による白髪染めとは、まったく性質の違うものです。
安全な成分で髪の色を改善してくれるだけでなく、地肌には保湿と栄養をくれるのです
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントに配合されている主成分の「ガゴメ昆布」フコイダンをはじめとして、紅花・クチナシ・藍の葉や茎が、髪と地肌をしっかりと守ってくれるので、長期連用しても、もう、これ以上髪の傷みを気にしなくていいのです。
一般の白髪染めのPHは、11~13と言われます。これは美容院でも同じです。
つまり、アルカリ度が強いことが、髪と地肌を傷める原因になるのです。
そうならば、PH値の低い白髪染めを使えばいいのにと考えるかもしれませんがPHが低くなれば、髪は傷まないけど染まらない結果になります。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは、その中間のPH8です。
髪はちょうどよく染まりつつ、髪と地肌に負担をかけない。
これで、髪の傷みとはさよならですね。

白髪染めの「独特の香り」
白髪染めをしていて、気分が悪くなってそのまま座り込んでしまう人がいます。
ほとんどの人が大丈夫なのですが、なかには、それがトラウマになってしまい、それきり白髪染めができなくなってしまう人が実際にいるのです。
お気の毒としかいえないのですが、美容院でも、白髪染めの「独特の香り」は同じですね。
自宅で使用する場合にも、「換気扇などで空気を入れ替えてください」等の注意書きがありますがそこまで厳密に守る人も少ないかもしれません。
そのうえ、部屋の汚れを嫌って、洗面所で「白髪染め」をする人も多いので、換気はなかなか難しいところですね。
そういう方には、ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントはとても重宝ですし、染め方も簡単です。
そこまでひどい状態ではなくても、「あのニオイ」がどうにかなればいいのにと思っている人はかなり多いです。
ルプルプヘアカラートリートメントは、精油を配合しています。
ラベンダー油・ローズマリー油・オレンジ油などです。
この精油のおかげで、あのツンとしたニオイもなく、逆にほっとする香りになっています。
精油の香りに包まれて、シャンプーキャップをしたままの半身浴は、逆に贅沢な時間になりそうですね。
でも、男性のシャンプーキャップはあまり見たくないかもしれませんね。
その時間の間に、配合されている「ヒアルロン酸Na」が水分を集めて、髪に潤いを残してくれるのですから、白髪を染める時間というよりも、本当のトリートメントをしている気分になれます。

