ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントの独自な染め方
実際に、ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントを使うときに、一般の白髪染めのときのような「下準備」は一切必要ないです。
初回に染めるときと、その後髪の状況によって使用するときと、少し方法が違ってくるので、覚えておくといいですね。
まず、初回のときには、髪が染まってない状態なので、シャンプーはしないで乾いた髪に塗布します。
そのときの塗布方法なのですが、なめらかに行き渡らせたいので、手だけ軽く濡らしておきましょう。
そして手のひらに、適量をチューブから出します。目安は、肩までの髪の長さの人で、ゴルフボール一個分ですが、白髪の量・髪の量によっても違ってくるので、使用する中で、「自分の適量」を見つけてください。
手のひらに出したら、髪をおおいつくすように静かに塗っていきます。
このときに「染めたい!」という気持ちの表れで、ギュギュと引っ張るように塗る人がいるのですが髪の表面のキューティクルを傷めるだけですからやめてください。
むしろそっともみこむように静かに塗ってください。
強引にベタベタと塗りこむような人がいますが、(特に男性です)これは無駄になりますのでご注意ください。
そのあとは、くし(コームなど)を使って、塗りにくい部分をカバーします。
このときも、勢いよくとかさないでください。
水分がついた髪は、それだけで傷みやすくなっています。ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントが水分の役目をしていますので、力任せにとくことはNGです。
塗り終わったら、一緒についてきたシャワーキャップをかぶって、約10分リラックスして待ちましょう。
しっかり染めたい人は時間をおくのですが、初回は肌の状態もわからないので、時間は厳守してくださいね。
10分経過したら、いつものようにシャンプーして、丁寧にすすぎの色が透明になるまですすいでください。
このとき、桶などですすぐ場合は特に気をつけてください。すすぎが甘くなりがちなので、シャワーでのすすぎが理想です。
次に、少し染まってきた段階での使用方法です。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントを使うことにも、その分量にもすっかり慣れてきたと思います。
そのときには、「トリートメント感覚」でシャンプー後の使用でも大丈夫です。
つまり、もう「トリートメント剤」を買わなくてすむのです。
髪は、ガゴメ昆布「フコイダン」が十分ケアしてくれます。
ルプルプヘアカラートリートメントでの髪のきしみ
いままで一般的に「白髪染め」と言われるものが敬遠されがちだった原因のひとつが染めた後の「髪のきしみ」です。
髪が弱い人の場合、一回の使用で人形の髪のようになってしまうこともあります。
その理由は、もちろんきつい薬剤にもあります。
よく染まるように「アルカリ度」を目一杯高くするので、きしみが出るのは当然なのです。
少しくらい高価な白髪染めを購入しても、「染めるプロセス」が同じなので、最終的にはきしみは出てきます。
一般的な白髪染めの「染めのシステム」は、簡単に言うと、一旦髪の表面のキューティクルを剥離させて、その中に色を入れ込むという感じです。
つまり、それらの白髪染めの使用後は、完全にキューティクルがめくれあがった状態なのです。
そのまま空気に触れ、ブラッシングなどを行えば、傷み・切れ毛・枝毛ができるのは、当たり前ですね。
ルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントは、まったく反対の発想から生まれました。
キューティクルを守りながら、フコイダンの成分を皮膚の奥に届けてくれるのです。
基本となる染料ですが、植物由来の天然色素ばかりなので、一般的なものに比べると、最初の段階でのダメージの大きさもまったく違います。
主に、ベニバナ、クチナシ、藍の葉・茎を染料にしています。
化学薬品を一切使用していないので、地肌の心配はいりません。
ルプルプを使用して感じた一番の印象は
「ごわごわ きしきし」がない!ということです。
これは、自分で自宅で白髪染めをしたことのある方なら、その感動をわかってくれると思うのですが手に触れた感じが、つるつるしているのです。
肝心の染まり具合ですが、初回にはあまりわからなかったというのが正直なところです。
しかし、あのツルツル感が、普通のトリートメントよりも気持ちよかったので、私の中では、「トリートメントのついでに髪が徐々に黒くなればいい」という意識に変わったのです。
それから、いま3本目です。
美容院には、行っていません。もちろん、自宅でも白髪染めはしていませんが、髪をアップにしたときに中からのぞく白髪は目立たなくなっています。
一般の白髪染めのように、表面をなにかで包んだようなああいう染まり方ではなく、髪本来から出る自然の色が徐々に変わってきているという感覚ですね。
それが自然なのか、周囲からも「髪 きれいですね」のついでに、「白髪もないし」と続くことが多くなってきました。
「白髪 染めたのね」と言われる以前のものとは、明らかに見た目が違うのでしょう。
この自然さ・髪への負担のなさ・地肌への安全性など、どれをとっても大満足のルプルプ白髪用ヘアカラートリートメントはこれから先も、ずっとお世話になりたいです。
願わくば、微妙に色の違う6色くらいのバリエーションができれば、季節によって変えられるのになという、おしゃれ要素まで望むようになってきました。
染め方、染まり具合、利便性、価格、どれをとっても大変満足できる商品でした。
これkらも私たち女性ばかりではなく、男性にも是非お使いいただける商品と感じました、いや、実感です!

